2者間通話機能

発信者がブラウザなどから発信ボタンをクリックすると、koevivaが発信者と相手の2者に対して電話をかけます(click-to-dial)。両者が電話を取ると2者間で直接通話が可能となります。発信者と相手にはkoevivaシステムの電話番号が通知されるため、お互いの電話番号を秘匿したまま通話を行います。
koeviva2者間通話機能イメージ

koeviva2者間通話機能の特長

  • 電話番号非公開での2者間通話
    koevivaシステムが発信者と相手の2者に対して電話をかけ、両者が電話を取ると2者間で直接通話が可能となります。発信者と相手にはkoevivaシステムの電話番号が通知されるので、お互いの電話番号を公開せずに通話ができます。
  • VoIPによる通話
    koevivaは電話基盤にVoIPを利用しています。2者間通話では、2通話分の通話料金が必要となりますが、IP電話を利用しているため通話料を低く抑えることができます。また、全国一律料金ですので、距離に関わらず定額で利用することができます。

koeviva2者間通話機能の利用例

  • 占い、カウンセリング
    お互いの電話番号を公開することがないので、相談者と占い師、カウンセラーは安心して会話することができます。
  • オークションサイト
    出品者と入札者が、お互いの電話番号を公開することなく会話することができます。
  • Web広告
    バナー広告をクリックすると、koevivaからユーザと広告出稿者に発信します。koevivaを仲介して、ユーザは商品説明などを広告出稿者に直接聞くことできます。クリック数をカウントすることでアフィリエイト型のWeb広告として利用できます。
  • コミュニティサイト、マッチングサイト
    お互いの電話番号を公開することなく会話することができます。
  • レストランサイト
    ボタンクリックで電話予約。エンドユーザとお店の間で2者間通話を行います。